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HUNTERCITY『進撃のWEEK』に参加しています!-DAY2: ビジネスモデル構築

こんにちは、サニーリスクマネジメントです。

2024年3月12日から16日まで、HUNTERCITYの起業家等向けイベント『進撃のWEEK』第71回に参加しています。


本日も、イベントの参加やワークショップの実施を経て得たことや感じたことを共有していきます。


表紙

オリエンテーション


DAY2のオリエンテーションでは、「『進撃のWEEK』は完了主義のイベントである」というお話をいただきました。毎日のアウトプットは宿題としてではなく自分の力をつける作業として行うこと、全部を完璧にこなすよりも、半分でも実行して50%の力を身につけることが総合的に多くを得ることにつながるということでした。


完璧主義者の私にとっては、根を詰めすぎるとかえって上手くいかないこともあるという考え方を持っていたのですが、それを「半分でも実施すれば50%の力を身につけること」の重要性を通してポジティブに考えることができるようになりました。


存在意義とビジネスモデル


今日の内容は、ビジネスモデルの構築。早速ワークショップに入ります。

DAY1で編み出した経営理念を振り返ります。自分史を振り返ったり方向性を洗い出したりして最終的に出した経営理念は、


未知からの創造と繋がりで喜びをつくる


でした。


存在意義を確認したら、ビジネスモデルを書き出します。この段階では、次のようなことを思考してみます: 企業理念, サービス概要, Problem, Solve, Why Now, Why You, Strategy. 今朝のミーティングでは、特にWhy NowとWhy Youを考えることが重要であるとアドバイスをいただきました。


企業理念: 未知からの創造と繋がりで喜びをつくる

サービス概要(簡単に): 地方の中小企業が社内で危機管理能力を定着することができるBCP策定支援サービス。

Problem: 地方の中小企業においてノウハウ不足やリソース不足が原因でBCPの策定が進んでおらず危機対応力が小さいという課題。

Solve: 地方の中小企業や初めてBCPに取り組む企業にとって始めやすい低価格なプログラムを提供するとともに、危機管理の専門知識をもって、策定前のリスクの洗い出しから運用までを伴奏サポートする。

Why Now: 国内の災害リスクや、セキュリティ関係のリスクが複雑化・拡大する一方、多くの企業には危機管理に対応する時間・人材・コスト的余裕がないため。

Why You: 学術・時事を踏まえた危機管理の知見と、クライアントの状況やニーズを汲み取り、クライアントにとって最適な危機管理を提供する意志を持っているため。

Strategy: 柔軟性のあるプランと低価格を備えたBCP策定支援サービスを作る。完全なBPOだけでなく一部を委託するものも作成し、低コストで自社に危機管理人材を育てる人材教育的側面も示す。


サイト設計


次にサイト設計を行います。


サービス概要:  地方の中小企業が社内で危機管理能力を定着することができるBCP策定支援サービス。

こんなヒトにおすすめ: これから防災や危機管理を始める事業者、防災や危機管理を実施したいがどのように実施して良いかわからない事業者。

サービスで得られること: 策定済のBCP(書面)、リスク発現時の対応手法・動線、社内の危機管理人材

価格設計: 3.5万円/月


ビジネスモデルの検証


そして、ビジネスモデルの検証に入ります。ここでは、将来性・収益性・成長性・優位性・継続性について現状と改善策をそれぞれ洗い出します。


将来性: (現状)危機管理やBCPに関する認知が比較的小さい(改善策)メディアを活用し

周知や広報を進めていく

収益性: (現状)月額にすることで安定性は小さくなる(改善策)年単位のサブスクリプションにする

成長性: (現状)クライアントとなりうる対象自体は多いが、その中でどれだけ関心を持っていただけるかが課題(改善策)詳細な特性やペルソナを活用したマーケティングを実施する

優位性: (現状)シェアは非常に小さい(改善策)まずはひとつひとつお仕事をいただいて実績を作るところから

継続性: (現状)リスク発現は常に可能性があり、新たなリスクも生まれる。BCPはBCMにすることで継続的に運用できる(改善策)新しいリスクに敏感であることと、持続可能性のあるプランを提供することを意識する


DAY2では、ワークショップだけでなく、朝のミーティングから学ぶ分も多くありました。他の参加者のかたの意見を伺うことも刺激になったり、参考になったりして、私自身の考え方を振り返ったり、アップデートしたりする機会にもなっています。




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