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宝永大噴火
Hoei Eruption
1707(宝永4)年12月16日に発生した富士山の噴火。VEI=5(Paroxysmal: どうしようもなく大規模)。軽石などの降下がみられ、爆発とともに黒煙、噴石、空振、降灰砂、雷が観測された。降灰は噴火が発生した日のうちに江戸で多量、川崎で5cmを記録している。噴火は年末まで続き、その回数や規模は弱まっていったが、家屋・農地が埋まった村では不作等により餓死者が多数発生した。
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1707(宝永4)年12月16日に発生した富士山の噴火。VEI=5(Paroxysmal: どうしようもなく大規模)。軽石などの降下がみられ、爆発とともに黒煙、噴石、空振、降灰砂、雷が観測された。降灰は噴火が発生した日のうちに江戸で多量、川崎で5cmを記録している。噴火は年末まで続き、その回数や規模は弱まっていったが、家屋・農地が埋まった村では不作等により餓死者が多数発生した。